シーズヒーターで冬を乗り切ろう!

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頑丈ですぐに暖かくなるシーズヒーター

 シーズヒーターって何、という人も増えて来ました。いわゆる電気ストーブなのですが、最近ではいろいろと新しい電化製品が増えているので、その差が分かりにくくなっているかもしれません。シーズヒーターは、熱を発する発熱体がニクロム線で、それを絶縁物質に包み、金属のパイプの中に入れた構造になっています。とてもシンプルな構造な分、頑丈で壊れにくいのが魅力。最近の電気ヒーターは3年から5年程度で壊れてしまうものも増えていますが、シーズヒーターは10年以上使い続けても問題ないほど丈夫です。電熱線で発熱するタイプにはハロゲンヒーターもありますが、ハロゲンはランプとして使われるように、とても明るい光を発します。日本の家では夕方リビングに置いたり、寝室に置いたりすると明るい光が目に入って気になるという人もいますが、シーズヒーターなら安心。ほのかに暖かな灯りになるので、落ち着いて暖まることが出来るでしょう。

 シーズヒーターの魅力は、電気代の安さにもあります。もちろんワット数にもよるのですが、1時間に10円から30円程度しかかからないとご存知でしょうか。しかもシーズヒーターの新製品は、更にエコモードが搭載されるなど、より電気代がかからないよう工夫されています。昔のものは温度調整が出来ないものが主流でしたが、いくつかのレベルでコントロール出来るタイプもありますので、更に節約できそうです。ニクロム線による発熱は、赤外線の放出量が多いことが分かっています。部屋に置けばより遠くまで暖かく、柔らかに部屋全体をすみずみまで温めてくれるでしょう。中には高さを調整出来たり、首振り機能がついていたりするものもあります。室温に合わせて出力を自動調整してくれる機能などもあり、部屋の温度を最適に調整することが出来ます。

 多くの家電メーカーがシーズヒーターの新製品を発売していますが、そのどれもが安全性に配慮した高性能になっています。事故や災害で倒れた時に自動的に電源を切ってくれたり、タイマー機能で数時間後に消してくれたりする機能が搭載されています。昔と変わらない電気ストーブに見えるものもありますが、実は細かい点で大幅に改良されている新製品が多いのです。多段階調整が出来たり、広い部屋でも温めた空気を広げる工夫がなされたりしています。また、デザインが一新されてとてもポップでスタイリッシュなモデルも登場しているのがポイント。スリムなので狭い部屋に置いてもジャマにならず、見た目にもビビッドなカラーリングのものもあります。重量が軽くなっていて、持ち運びが楽になっているのも嬉しい点。即暖性が上がっているのも注目ですね。

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