シーズヒーターで冬を乗り切ろう!

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電気ストーブなら暖かく長持ちしてくれるシーズヒーターがおすすめ

 電気ストーブは持ち運びも楽で自宅の様々な場所で活躍してくれます。体をしっかりと温めてくれるので、キッチンで使用すれば冬でも家事がはかどりますし、家事が済めばそのまま手軽にリビングに持ち込めます。また、一人暮らしをされている場合も電気ストーブは大いに役立ってくれるでしょう。冬には電気ストーブが大活躍してくれますが、電気ストーブにもいくつかの種類があります。中でもシーズヒーターの人気は高く、幅広く愛用されています。シーズヒーターの発熱部はニクロム線となっており、ニクロム線を絶縁体と金属パイプでくるむ形で作られています。比較的簡単な基本構造となっているため、壊れにくく長持ちするのが最大の特徴です。シーズヒーターを1つ持っておけば、何シーズンにもわたり使用することができます。

 また、シーズヒーターは赤外線をふんだんに放出するため、ほかの電気ストーブと比較して体が温まりやすい特徴があります。電気ストーブを選ぶなら温かさが重要なポイントとなりますが、シーズヒーターなら確かなぬくもりを届けてくれるでしょう。温かい分消費する電気代も気になるところですが、電気代は他の電気ストーブと変わりません。電気ストーブは、強弱2段切り替えや、多段階的に切り替えて出力を調節します。各シーズヒーター製品も2段切り替えタイプと多段階的に切り替え可能なものが販売されていますが、多くは400ワットから1200ワット程の間で調節できるようになっています。電気代は400ワット程なら1時間10円程度、1200ワット程なら1時間30円程度となるので大きな負担にはならないでしょう。

 シーズヒーター製品は多岐に及び、複数のメーカーが売り出しています。それぞれに特徴があるため、用途に合ったものを選ぶことが大切です。家屋内のいろいろな場所で使用する場合は、状況によって多段階的に出力を調節できる製品がおすすめです。一戸建てにファミリーでお住まいなら、複数購入して使い分けるのも良いでしょう。使用する場所や目的が定まっているなら、強弱2段切り替えタイプを出力に注目して選ぶのも良い判断です。形状は基本的にどの製品も縦長タイプとなっており、場所を取らないよう設計されています。縦長の中でもさらにスリム化されたものもあるので、部屋のスペースを節約したい場合はスリム型を選ぶと便利です。そして、一定の出力を保ちながらも軽量化を実現させている製品も販売されています。軽量タイプなら女性の方でも持ち運びに苦労することはありません。

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