シーズヒーターで冬を乗り切ろう!

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寒い日にはシーズヒーター!他のヒーターとの違いは?

 寒い冬には電気ヒーターが活躍しますが、近年では色々なヒーターが出ていてどれを選べば良いのかわかりませんよね。電気ヒーターの中でも特に手頃な価格で手に入れることが出来、家電量販店などでも売り出されているのが、オイルヒーター・シーズヒーター・カーボンヒーターの3種類です。今まではオイルヒーターが一般的でしたが、シーズヒーター・カーボンヒーターそれぞれにメリットがあり、3種類のメリット・デメリットを比べて選ぶようにしましょう。まず、価格帯に関しては、シーズヒーター>オイルヒーター>カーボンヒーターとなっています。シーズヒーターが高めの値段設定となっている理由としては、他の電気ヒーターと違って、遠赤外線効果があり、身体の芯から温まることができるという点が挙げられます。しかも水にも強いので、水回りにおいても問題ありません。

 シーズヒーターが身体の芯から温まることができるというメリットがありますが、もちろんオイルヒーターやカーボンヒーターにもメリットはあります。まず、オイルヒーターは空気を温めることで室内が温かくなる仕組みとなっていることから、ヒーターを使うことによる空気の乾燥が起こりません。火傷をすることもないので小さなお子様がいるご家庭でも安心です。また、カーボンヒーターはすぐにヒーターが温まるという点と価格が安いという点がメリットとして挙げられます。この3種類はメリットがそれぞれなので、水回りに置くならシーズヒーター、人が集まるような場所に置くならすぐに温まるカーボンヒーター、アンz念性を重視したいならオイルヒーターなどとうように場所や用途に応じた使い分けをしましょう。

 もちろんシーズヒーターにもデメリットはあります。一番大きなデメリットとしては、温まるのに時間がかかるという点です。大体5分程度の時間がかかるので、その点は5秒ほどで温まるカーボンヒーターと比べると大きいと言えるでしょう。また、価格帯も他の電気ヒーターは数千円程度で購入できるのに対して、1万円以上が相場となっています。新しめの機種であると3万円以上することもあり、ある程度予算に余裕があるのであればシーズヒーターを選びましょう。シーズヒーターが向いているのは先ほど紹介したように「水回り周辺」です。そのため、キッチンや脱衣所などといったヒーターが水に濡れてしまって効果を発揮できない場所に設置すると効果を発揮します。このような場所はそれほど広くないことが多いので、それほど価格が高くないものでも問題ないないと言えるでしょう。

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