北海道で神秘的な結婚式

北の地方は雪が降り寒い地域が多いことで知られていますが、特に最北である北海道はお祭りをするくらい雪の多い地域でもあります。しかしこの雪はスキーやスノボなどウィンタースポーツでも人気で、子供から大人が楽しめる娯楽でも活用できるものになります。またこのたくさん降る雪を活用する結婚式というのも話題であり、夜からスタートする挙式では大きなガラス窓のあるチャペルで雪を見ながら挙式ができます。挙式が終わればチャペルから出てライスシャワーや、ブーケトスの儀式をするようになりそこでも雪を見ながらできるそうです。北海道という地域だからこそできる神秘的な挙式であり、夜に降る雪というのは真っ黒な中に白い雪で幻想的な景色の中で結婚式を挙げることができます。これは招待されたゲストもなかなかできない体験として残るでしょう。



北海道の結婚式は暖かい時期にあげるのが最良の選択



北海道は冬に雪が降るという点で、結婚式をあげるには不向きな場所のように思われます。しかし暖かい季節の北海道は湿度も低く、過ごしやすい気候なため挙式するのにとても向いています。さらに会場によっては、ガーデンウェディングをあげる際のロケーションが素晴らしいというメリットがあります。さらに暖かい季節なら、招待客も軽装で来られるのでとても喜ばれるはずです。他にも北海道ならではの挙式のメリットとして、食事が美味しいところも長所になります。結婚式というと豪華なコース料理を楽しみにやって来る招待客も多いので、そういった意味でも喜ばれるでしょう。それに気候がいい時期を狙えば、招待客の行き帰りの交通手段の心配をしなくてすむので安心して人を呼べます。結婚式をあげる側としても、招待客に心から楽しんでもらうのが一番です。そのためにも、天気の安定した時期に挙式する心遣いをするのも必要でしょう。



北海道の親戚の人の結婚式に呼ばれた時の話



北海道の親戚の人の結婚式に呼ばれた時の話しですが、こっちの地域の式は、派手では無くて地味婚とも感じられる様な式です。何故なら、会費制だからです。他の地域の様に祝儀をもらってやる式を北海道でする人は、病院の先生か学校の先生くらいと言われています。会費制で食事と飲み物がバイキング形式で出る所もあります。式場も凄い立派な建物ばかりです。その反面で、山で周りが草原の場所で外でやる夫婦もいます。本当に自然いっぱいの結婚式になります。自分の親戚の結婚式も外で行われるタイプでした。秋だったので、暑くも無く寒くも無くで丁度良かったです。雨がもし降っても、外でテントみたいのを張っても出来ますので、どうしても外が良い人は、その様に行うみたいですが、中でも出来るようになっていますので、新郎新婦が決めます。大自然の中で行う式も良いものでした。